近鉄奈良線 大和西大寺で橿原線に乗り換え到着

駅からは、徒歩5分ほどです。
薬師寺は、天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、
文武天皇の代に飛鳥の地において建物が完成。
その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです(718)。
平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

金堂です。
写真は、撮っていなかったのですが、薬師寺には西塔と東塔の二つの三重の塔が
あります。平城遷都1300年記念で今秋より平成30年まで解体修理に入る、
1300年を経た東塔と昭和56年に復興された西塔を特別に拝観できました。
東塔の天井絵(宝相華文様)は、1300年経った今でも薄っすらと見ることができ、
西塔の天井絵は、とても鮮やかでした。
玄奘三蔵院伽藍内の大唐西域壁画も拝観しました。
ここには、平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて高さ2.2m長さ49mにも
及ぶ大壁画が献納されています。通常なら年2回の拝観ですが、
1300年記念で来年1/5まで公開されています。
是非、拝観してきて下さい

そして、オープンしたてのイタリアン店でランチ

…が、しかし…レストランが暗い…でもメニューが出ている…???
併設のカフェで聞くとお休みとの事…え~???定休日でもないのに??
聞くと昨日が定休日だったが予約で今日は代休との事???
まあ、仕方がない。他に食事する場所もないのでカフェで食事をすることに。

レストランです。 食べてみたかった。(ランチコース1500から)

そして1800円と高いな~と思いながらもカレーセットを注文。
最初にサラダ?なんて呼べないくらいプチトマト半切り2個とレタスの芯ばっかり
5・6枚だけ。え~っ!!うそ~!!
次に出てきたのがルーの少ないカレー ご飯だけが残る残る

あと、ドリンクが付いてます。

気候の良い時、ここでお茶するのは、気持ち良いかもね


奈良町で見つけたかわいい鹿のローソク

京都 花見小路に迦陵で食事しました
一階は、『おくどさん』が見れるゆったりとしたカウンター席。
私達は、中庭が見れる2階へ
席は、掘りごたつ式のテーブルとソファーでゆったりと食事できそう!!
中庭越しには、テーブル席も見えました。

先付 蛸と子持ち昆布 先付けから歯ごたえが良い食材。味付けも京料理にしては、
しっかりとしてました。

八寸 一寸豆、枇杷、椎茸の白和え、うすい豆真丈、鱒西京焼き、もずく酢
アスパラ生ハム巻き、とまとのムース(→ちょっと微妙な味…)

椀物 キスと玉子豆腐 お出汁 まあまあ

向附け まぐろと鯛 ふつう

焼き物 太刀魚柚庵焼き 塩辛かったです。ご飯がほしい!! フキの佃煮も濃かった


蒸し物 穴子の蓮蒸し 葛あんがかかってるのか温まりました。

おくどさん 4人だったためか2つ。たくさんご飯がいただけます。

細く千切りされた生姜入りご飯です。 生姜なので口内がひりひりしてくるのですが、
それがちょっと癖になり、おこげも食べたいし、おかわり!! 体がポカポカ

ごぼうのお漬物もおいしかったです。
ご飯が残ってしまってもったいないね~おにぎりにして持って帰りたいね~と言ってたら
お店の人が来ておにぎりにしましょうか?と聞いて下さいました。3個できました。

和食なのに水菓子や果物ではなく、抹茶ケーキと番茶アイスそして梅ゼリー


お昼は、3800円と5000円の二種で今日は3800円のお料理をいただきました。
迦陵
鹿がしゃべる…『鹿男あおによし』を読むと鹿に会いたくなって柳本の帰りに奈良公園に来ました
鹿だよ~シカ!!! あれ~???
鹿せんべいを持ってるのに…
いらない!って座って動かない鹿たち…もう夕方だからお腹いっぱいで眠いんだね

少し移動すると鹿達に囲まれた~


良いお天気

若草山が見えてます。

夕食に釜飯を食べることに! 常に行列の「
志津香」
日曜日の6時

少し早い時間だったのか待つことなく入れました。

うなぎ・えび・かに等7種入った釜飯をたべました。
赤だしとお漬物が付いて1100円。結構釜も深くお腹いっぱい!!

奈良でのお散歩、癒され、充実した一日でした
